体育会系文化部

20代男子の生き方を考える

僕が5社の内定を辞退し、大学在学中に起業しようと決意した理由【起業日記】

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ケイマツモトです!

僕は現在、国立大学の4年生なのですが、いただいていた東京の5社の内定を辞退させていただき、
大学を後期から1年間休学し、そして起業することを決めました。


「5社も内定をもらっていたのに?」
「なんで起業?」
とよく言われますし、そう思う方も多いと思いますが、
起業は僕の10年以上に渡る夢なのです。


「目的が起業って、、、普通何かを達成するための手段じゃないの?」
おっしゃる通りです笑


ただ起業が目的では事業が拡大しないことはわかってますので、
起業をしてから何をやるのかと目標はちゃんと別で設定しています。


そんな話はさておき、
今回は僕と同じように休学や起業を考えている学生や、
社会人の方もると思いますので、

なぜ僕がそもそも就活をしたのかということや、
なぜ内定を辞退してまで起業しようとしているのか
等をお伝えできればなと思っています。

ちなみにブログで書く目的は
「頭の整理・備忘録」
「他の方の参考になれば幸い」
「仲間を増やしたい」ということです。

 

就活をした理由

そもそも起業ということが夢の僕が
「なんで就活をしようと思ったの?」と聞かれると3つの理由があります。

1.1 就活している周りに流された
1.2 起業して成功する自信がなかった
1.3 就活中に素敵な社長さん達に会い、一緒に働きたいと思った

ということです。

1.1 就活している周りに流された

僕は地方の国立大学に在籍しているのですが、
大学の友達で起業する人がいないのはもちろんのこと、
民間企業も「安定していない」という理由からほとんどの人が銀行員か公務員になります。(銀行と公務員は最も未来がない業種の1つだと僕は思っていますが)

また中学、高校の同級生も似たような感じで
「就活するのが当たり前でしょ?」という空気感に染まり
就活している周りに流されてしまっていたということが本音です。

だからといって普通に就職する人を責める気は毛頭ないですし、
僕も就活をして、企業に就職する難しさや、
公務員試験の勉強の大変さも見ていればわかるので、すごいと本気で思っています。

 

1.2 起業して成功する自信がなかった

僕は2017年に海外インターンとして10ヶ月間マレーシアで働いていました。

www.keidea-29.com

 英語もろくに話せなかった状態から、
タイ営業部門のリーダーとしてマーケット開拓し、
半年で700万円を売り上げることができました

それでも起業して自分でやっていける自信がありませんでした。

自分でやっていけないと思っていたので、
先にうまく経営している会社に就職し

・なぜうまくいっているのか?
・どこがいい点なのか?
・逆にどこがダメな点なのか?

を2、3年で徹底的に盗み、辞めてから起業しようと思っていました。

それくらい自分で起業してやっていく自信がありませんでした。
(ただ今はむしろ失敗して経験どんどん溜めてこ!っていうマインドです)

 

1.3就活中に素敵な社長さん達に会い、一緒に働きたいと思った

(これはなぜ就活を続けたかという理由に近いのですが)

実際、僕が最後まで入ろうか迷っていた会社の社長さんは
かっこよくて、仕事もできて、優しくて、という完璧な方でした。
「この人と一緒に働きたい」と思っていました。

それくらいこの日本には魅力であふれた人がたくさんいてるんだなと実感し、
会社の中で働くことも悪くないなと今でも思っています。

 

 

内定を辞退し起業しようと思った理由

僕がいただいていた5社の内定を辞退し起業しようと思った理由は

2.1 10年来の夢

2.2 自分の強みが見えてきた(自分で稼げると思った)

2.3 自分の人生を生きたいと思った

大きくいうとこの3つです。

内定先の5社には大変申し訳ない気持ちですが、
なんとかいただいた恩は起業してから皆さんに返していきたいと思っています。
3つの理由を順に説明していきます。

2.1 10年来の夢

僕は小学生の卒業文集にこう書きました。
「将来の夢は社長になることです」と。

ただ部活や勉強、周りに流されてこの夢から目を背けてきましたし、
この夢にどれだけ本気なのか自分でもわからなかったのです。

ただ10年間、変わっていないことは
「ずっと夢として持ち続けてきていた」ということでした。
紆余曲折はありましたが、ようやく土俵に立とうとしています。

 

2.2 自分の強みが見えてきた(自分で稼げると思った)

僕の強みは
・笑顔

・行動力

・素直さ

・論理的な思考

・英語
だと思っています。

ビジネススキルなんかないに等しいですし、
「笑顔とかでお金は稼げないでしょ」と思うかもしれませんが、考え方を変えれば稼げることに気がつきました。

例えば
笑顔と行動力を掛け合わせると

道に歩いている知らない人とたくさん友達になるになれる可能性があります。
そこにもし僕がコーヒーを持っていれば誰よりも多く売ることができるかもしれません。

例えば
英語と素直さを掛け合わせると

僕のいる新潟の外国から来た方に対して何か新しい価値を提供できるかもしれません。
新潟には英語が話せてもそれを使ってビジネスをしている人が少ないので。

こんな感じに考えるようになってから自分を認められるようになった気がします。
もしかしたらこの僕の考え方(仮説)はただの幻想の可能性もあるので実践して、
検証していきます。

 

2.3 自分の人生を生きたいと思った

こう考えるに至った決定的な事件があったわけではないですが
Twitter で色々な方をフォローしたり、実際に色々な方にお会いしていく中で
自分の人生を生きている人が多いく羨ましいなと思ったことが大きいです。

 

学生のうちに起業しようと思った理由

僕が卒業をしてから起業するという選択肢があったにも関わらず、
休学をし、学生のうちに起業しようとしている理由は

3.1 学生の立場を使いたい
3.2 失敗した時の保険

3.1 学生の立場を使いたい

僕の住んでいる新潟では学生で起業すると言うことが非常に珍しいのです。

これは実はチャンスだと思っていて、
東京とかだと学生起業は一般的で大きな結果を残さないと目立つことができないのですが、地方だと少し結果を出しただけで目立つことができます。

ただ
目立つことが目的ではなくて、目立った先にお仕事の依頼や、投資の話、協業の話があると思っています。

 

失敗した時の保険

「起業に保険なんかかけるな!」という意見もあると思いますが、
僕は常に失敗とリスクを想定して行動したい人間なのです。

ましてや起業の失敗の可能性は言わずとも高いことは事実なので、
どうリスクを避けるかを考えた時に、
学生でいるということが選択肢の1つだと思いました。

 

今後どうしていくか

今後は会社の設立の費用や税金の関係で、個人事業主という形から始めていきたいと思っております。

事業に関してはマーケティング、市場調査からどう事業を拡大してくかまで思考を深めて、もっと色々は人に話して、本を読んで勉強していきたいと思っています。

また現時点での
大きな目標としては
「会社を上場させる、もしくは売却をする」

またここ1年の目標としては
「年収700万円を達成する(父の年収を超える)」
ということにコミットしてやっていきたいと思います。

同時に地方に同じ世代の仲間を増やしていきたいと思っています。

 

まとめ

めっちゃ長くなってしまいました。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。

まあ統計学的には失敗する確率が高いので、
失敗を経験と捉えて進んでいきたいと思います。

もし少しでも何か感じることがあれば嬉しいですし、新潟や群馬(僕の出身地)の同じ世代の方で読んで頂けているのであればもっと嬉しいです!

なにか話を聞いてみたいとか、一緒に何かやってみようということであれば、
ご連絡いただければと思います!
では!