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【就職活動】地方大学生の東京就活で内定がもらえない人の4つの特徴

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ケイマツモトです!

都内の大学生でも地方の大学生でも
就活は大学生の中でもっとも大きなイベントであり、人生の分岐路でありますが!

地方大学生の東京就活は、
金銭面と情報の格差で不利な状況にあります

しっかりと、
対策を練らないと10月になっても内定が ”0” なんてことも全然ありえます

今回は僕が実際に就活をした中で、
東京で内定がもらえない地方大学生の4つの特徴をまとめていきます。

これから東京で就活をしようとしている学生は
そうならないようにという目線で読んでみてください。

 

 

1. 就活を始める時期が遅い

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東京就活で内定をもらえない地方大学生の特徴その1は
就活を始める時期が遅いということです。

基本的に就職活動は早いに越したことはないです。

真剣に考えている学生であれば、
2年生や3年生の時期から就活を意識して活動を開始します。

早い人であれば、2年生の段階で内定がある人もいるくらいです。

ただ、地方大学生の場合はそれらの情報が入ってこないかつそのように行動している人がいないために、
就活解禁日になってやっと腰を上げる人がほとんどです。

それでは時すでに遅しです

日本の就活は特に

  • 就活のテクニック
  • 分析(会社、自己、業界分析等)
  • 経験値

があれば基本は内定をもらえる仕組みになっているので、
それを鍛える期間が長けれな長いほど有利になってきます。

内定がもらえない地方大学生の大きな問題は就活を始める時期が遅いことによります。

 

2. 就活の情報とテクニックが不足している

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東京就活で内定をもらえない地方大学生の特徴その2は
就活の情報とテクニックが不足しているということです。

日本の就活は形だけの画一化された採用基準で個人の個性を潰してしまっているという闇がある一方で、

実は就活生にとってはチャンスでもあるのです。

つまり、
しっかりと情報を持って分析を行い、就活のテクニックを鍛えることで、
自分の能力を超えた企業に入れるということなのです。

にも関わらず地方には就活の情報が不足していることで、
自分独自の就活の方法で進めてしまい、
最悪の場合内定が1つももらえないというありえないことが起きてしまうのです。

 

3. 就活の仲間がいない、少ない

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東京就活で内定をもらえない地方大学生の特徴その3は
就活の仲間がいない、少ないということです。

これはどの地方大学にも言えることなのですが、
地方大学生は地元での就職であったり、公務員志望である人がほとんどです。

同じ大学に東京就活を目指している仲間がいないなんてこともあります。

仲間がいないことは

  • 切磋琢磨できない
  • 情報の共有ができない
  • 相談できる相手がいない

ので不利な状況に陥ってしまいます。

 

4. 就活の拠点がない

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東京就活で内定をもらえない地方大学生の特徴その4は
就活の拠点がないということです。

つまり自由に外出したり、帰ってきたりできる住処がないということです。

これは結構深刻で

  • 宿泊費がかさむ
  • 予定の合間の時間が使えない
  • 精神的な安定が得られない

ことに繋がってきます。

地方大学生が上京して、東京で就活をしようとすると

拠点がないために重い荷物を持って移動したり、
予定の合間の時間で家に帰れないのでカフェにいったりと、
お金はかさんでしまうし、
自分の家ではないので精神的な休息が取れなくて追い込まれて行きます。

仮に友達の家に居候したとしても、
本当の意味で休まることはないでしょう。

その少しの疲労が溜まる、
内定が取れないの負のループに陥ってしまうと絶望的です。

逆に就職をうまく進められる人は、拠点を持っています

例えば1ヶ月だけ借りられるアパートを住まいにしたり、シェアハウスに住んだり、
Airbnbで借りたりしています。

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まとめ

地方大学生の東京就活で内定がもらえない人に共通して言えることは
情報がない、少ないということです。

情報があれば、
就活を始める時期も知れるし、
就活のテクニックも知識も増えるし、
仲間も集められるし、
拠点だって探すことができます。

なので地方大学生で東京での就職を志望している学生は早いうちから
就活の情報にアンテナを立てて計画的な行動を心がけましょう

では!