体育会系文化部

20代男子の生き方を考える

地方大学のつまらない学生生活に終止符を!【充実のさせ方】

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ケイマイツモトです!

現在地方大学に通っている方、学生生活楽しいですか

僕は地方大学6年目ですが、
地方大学は何もしなければ本当につまらない環境だと思っています。

地方大学はその名の通り、地方にあり、
やることがなく、周りの学生流されていると本当に刺激がありません

自分が「やりたい」とか「おもしろい」って思えるものを見つけないと
ただただ無駄な4年間を過ごすことになります

入学前に期待していた、大学生活の像と現実は天と地の差。
地方大学に入ったことに後悔している人も多いはずです。

でも大丈夫です!

楽しめるかどうかは自分と環境次第なところがあるので、
もし大学生活このままではいやだという方がいれば今から紹介する方法を試してみてください。
 

 

なぜ地方大学の学生生活はつまらないのか?

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ではなぜ地方大学の学生生活はつまらなく感じるのかという理由を
3つ紹介していきます。

1. 大学がつまらない

地方大学って本当につまらない場所だと思います。

毎年授業の構成と内容は変わらないし、
教授は面白くないし。
社会に出てから役立つようなことは一切学べないし、
留学生との交流の場も少ないし。

大学に通うこと自体がアホらしくなっていませんか?

2. 周りに面白い人がいない

地方大学は、
地元志向や安定志向が強い学生が多いので、
新しいチャレンジはしたがらない傾向にあります。

地方大学生で起業とかビジネスとか長期インターンとか、
留学している人ってほとんど見かけませんし、やっても意識高いとバカにされます。

なので高い志をもって入学をしても、
周りに流されてしまって、充実感のない4年間を送る人がほとんどです。

3. イベント、サービスが少ない

地方って基本的にイベントとか面白いサービスないに等しいです。

東京では毎日、数百の多種多様なイベントがあるのにも関わらず、
地方はほとんどありません。

また、サービスでも
東京の学生がよく利用する就活相談サービスであるマッチャーで
地方大学生が地方で社会人と会って、相談できることはほとんどありません。

matcher.jp
このように、
新しい情報や、新しい仲間、価値観に触れる機会がないことが、
地方の学生生活がつまらないと感じてしまう大きな問題です。

 

充実させたいなら環境を変えるか自分を変えろ

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地方大学生という事実は変えることができません。

なので
つまらない地方大学の学生生活を充実させたいなら、

自分を変えるか、環境を変えることが有効です。

かの有名な
W・クレメント・ストーン (ナポレオンヒル財団 初代理事長)は

Be careful the environment you choose for it will shape you; be careful the friends you
choose for you will become like them.

環境選びは慎重にしましょう。なぜなら、環境はあなたを形づくるものだからです。
達選びも慎重にしましょう。なぜなら、あなたはその人たちのようになるからです。 

という言葉を残しています。

自分が「変わりたい」とか「もっと楽しくしたい」とか思うのであれば、
まずは環境を変えることが一番です。

また同時に自分自身を変えることができれば、
地方大学生でも充実した大学生活を送ることができます。

ということで、
具体的な環境と自分を変える方法を紹介していきたいと思います。

 

環境を変える方法

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地方大学生として環境を変える方法を3つご紹介します。

Twitter を活用してみる

環境というと場所とかコミュニティーのイメージがありますが、
Twittter の世界に入り込んでみることも環境を変えることと同じです。

なぜなら
Twitter上では普通では知り合え無いような著名人や有名人、成功者が
毎日のようにつぶやいており、その情報に触れることができるからです。

また自分の尊敬する人やこうなりたいなという人が
フォローしている人をフォローすると、
その人と同じ情報に触れることができるので、おすすめです。

最近では自分と同じような意識を持った人とも知り合って実際に会ったり、コミュニケーションを取ることができますし、地方で仲間を作ることもできます。

付き合う友達を変える

勇気を振り絞って付き合う友達を変えてしまうのもいいです。

少し冷たい言い方になってしまうかもですが、
今一緒に授業を受けている友達は

30年後も40年後も一緒にいることが想像できる友達ですか?

ただ授業を一緒に受けるだけだったり、飲み会をするだけの友達だったら、
一緒にいるは意味ないと思います。

一生付き合える友達かどうかという判断基準で考えてみると
本当に大切な友人が残りますし、新しい友人を探す際にも有効です。

付き合う人が変わると、自分の意識や見える景色も変わってくるので、
自分がどんどん成長する感覚が得られますし、毎日が充実していきます。

僕自信も付き合う友達を変えてから、
新しい挑戦の機会や価値観を得られたり、自分の時間の使い方が変わっていきました。

大人と絡んでみる

大人と話すことは非常に大切なことです。

なぜなら、大人はあなたよりも生きている分、様々な経験をしてきていますし、
自分の知らないことを知っていたり、自分にない価値観を持っていたりします

そんな大人と絡んでいると、
「自分ってちっぽけだな」とか「こんな大人もいるのか」という気づきを得られます。

また就活にも大人としっかりと意見を交換できるスキルが活きてくるので、
やっておくべきですし、
学生にでも絡んでくれるような面白い大人は地方にもたくさんいます。

 

自分を変えてみる

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ここからは具体的に自分を変える方法を5つご紹介します。

留学してみる

留学は自分を変える本当にいい機会になります。
外国に住むこともできるし、英語も学習できるし、いろいろな国からきている人との交流もできるし、いいこと尽くしです。

また地方大学の場合は留学に行ける機会こそ少ない一方で、
留学に行きたいと思っている人も少ないので、簡単に募集に合格することができます。

また「お金がない」という人でもトビタテ留学JAPAN等の国や地方の補助金を利用することができるので、探してみてください。

長期インターンをしてみる

インターンをすることは
「働く」「お金を稼ぐ」「大人と絡む」という点で非常にいい機会ですし、
考えながら挑戦することで充実感は得られます

できれば東京でのインターンが様々な学生と交流できるという点で好ましいですが、
地方のインターンでも大丈夫です。

僕は海外インターンをマレーシアで10ヶ月ほど行って、
自分の人生が180度変わりました。

www.keidea-29.com

具体的には自分に自信がつくようになりましたし、スキルも得られましたし、
新しい自分の発見もできました。

もし、地方にインターン先を探してもないという方がいれば
大学の先生に聞いてみるといいと思います。

経済学部の企業の研究とかをしている先生は地元の企業とのコネクションがあるので
聞いてみるとインターン先を探してくれることも多いです。

またTwitter を活用して、探すこともできます。

海外旅行をしてみる

意外と地方の大学生で海外旅行をする人って少ないです。

まずは旅券をとることから始まりますが、
安く抑えたいなら自分でインターネットから取ることをおすすめします。

僕がおすすめするタイだったらだいたい5万円くらいで行けます。
(意外と安いですよね)

www.keidea-29.com
海外旅行は大抵、一筋縄では行きません
行く前に様々な手続きがあったり、行ってからもトラブルがあったり。

また現地で彼氏、彼女ができるなんてこともあります。

海外旅行が自分を成長させてくれますし、
何より大学では得られ無い充実感を得られることができます。

小さくビジネスを始めてみる

ビジネスって聞くと起業とかを連想しがちですが、
それが全てではないです。

例えば、
自分のいらなくなったものをメルカリで売ってみるのも、
ブログを初めて、広告収入を得るのも、
インスタグラムでフォロワーを集めるのも、
何かイベントを開いてみるのも、
立派なビジネスです。

ビジネスをしてみると、
何かを始めるということがすごく大変ということがわかったり、
困難を突破した時の充実感は何にも変えがたいのです

地方でも大学生でも関係なくビジネスはできるのでおすすめです。

まとめ

地方大学の大学生活って何も自分でアクションを起こさなければ、
非常につまらない期間になってしまってもったいないです。

多くの地方大学生が充実感のない4年間を終えて後悔しています

ただ一方で、しっかりと考えて行動をすれば、
濃い大学生活になるのも確かなので

今から、
動き出しておくことが大切なのです

では!